フリーアナウンサーで、キャスターとしても活躍する宮根誠司さんが、離婚していたことが、8月2日報じられました。
宮根誠司さんの元奥さんはどんな人物だったのでしょうか?
また、二人の離婚理由はなんだったのでしょうか?
今回は、宮根誠司さんの元奥さんや離婚理由、お子さんについて調査しました。
宮根誠司が離婚!
2023年8月2日、フリーアナウンサーの宮根誠司さんが離婚していたことが報道されました。
宮根誠司のプロフィール
宮根誠司さんのプロフィールはこちらです。
宮根誠司さんは、1987年ABC(朝日放送)入社しました。
1994年から「おはよう朝日です」の司会をつとめ、2004年に退社後も10年3月まで継続しました。
2006年からは「情報ライブ ミヤネ屋」を並行して担当。
2014年2月に東京マラソン(4時間15分)完走し、同年6月には悲願のメジャーリーグ始球式にも登場するなど、アナウンサーの分野にとどまらず、活躍されています。
【顔画像】宮根誠司の元嫁(妻)は誰?
宮根誠司さんの元妻は誰なのでしょうか?
宮根誠司さんは2回の婚姻歴があります。
元嫁1:黒田征太郎の娘
宮根誠司さんの1度目の結婚相手は、黒田征太郎さんの娘です。
1993年に結婚、2004年に離婚しています。
宮根誠司さんの一人目の結婚相手の方は、元モデルでもあったようです。
顔写真など、詳しい情報については調査しましたが不明でした。
元嫁2:出版社勤務の女性
宮根誠司さんの2度めの結婚相手は、出版社勤務の女性です。
この女性とは、2006年8月に再婚しています。
2度めの結婚相手の女性の名前は、”まゆみ”さんというそうです。
女優の北川景子さんと香里奈さんを足して2で割ったような美女だということです。
A子さんは北川景子さん似の美人で、サバサバとした姐御肌タイプ。
多忙を極める宮根さんを支えながらも、自分の興味関心を突き詰めて、生活を楽しめるかたです。
ーhttps://www.news-postseven.com/archives/20230802_1892514.html/2
顔画像については、一般女性の方であるからなのか、特定することはできませんでした。
これまで多忙な宮根誠司さんを影で支えてこられたのですね。
宮根誠司と元妻の離婚理由は終活のため!
宮根誠司さんと元奥さんの離婚理由はなんだったのでしょうか?
いちばんの理由は、コロナ禍で還暦を迎えたことでしょうね。
ぼくにとって60才になるって、本当に重かった。
男性の健康寿命は72才ぐらいなので、元気でいられるのもあと一回りしかない。
新型コロナの健康不安も相まって、“もう明日死ぬかもしれん”とリアルに感じられて、これはもうちゃんと“終活”せなあかんなと。
逆に、“今日死んでもいい”と思うほど、充実した毎日を送りたいなと思ったんです。
https://www.news-postseven.com/archives/20230802_1892514.html/2
宮根誠司さんは、離婚の理由を
還暦を迎えたこと
だと話しています。
”ぼくはぼくの人生をしっかり生きたい、奥さんには奥さんの人生をしっかり生きてほしい”という気持ちで、お互いが納得した上での離婚だったようです。
弁護士に相談し、お金の不安がないように財産分与もしっかりされたとのこと。
これまで多忙な宮根誠司さんを支えてきてくれた奥さんにとって、家族としての時間はあまり一緒に過ごせなかったかもしれません。
これから、というタイミングだったかもしれませんが、お互いが納得した上での離婚であれば、老後をそれぞれ自分らしく生きていけるのかもしれませんね。
しかし離婚したものの、円満離婚だったようで、離婚前の生活とほとんど変わっていないようです。
しょせんは、紙切れ1枚(離婚届)だったなというのが実感です。
いまも週6日の生放送の生活は変わってませんし、元奥さんと子供が暮らすマンションの別の階に住んでいるので、子供の行事なんかには変わらずに顔を出しています。
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離婚しても、同じマンションの別の階に住んでいるとのことで、会おうと思えばいつでも会える距離であるようです。
宮根誠司の子供は4人!隠し子も!
宮根誠司さんは離婚されましたが、お子さんはいらっしゃったのでしょうか?
宮根誠司さんは1度目の離婚と2度めの離婚、さらに結婚していない相手との間に隠し子がいることがわかっており、合計4人の子供がいるようです。
1度目の結婚:2人の子供
2度めの結婚:1人の子供
隠し子 :1人
最初の結婚でのお子さんの詳細については不明ですが、2度めの結婚では、2011年に娘さんが誕生しています。
この娘さんは、
2011年に誕生した娘さんが東京の名門私立校に入学したタイミングで、家族は東京に転居
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現在は、東京の名門私立校に通っているそうです。
家族の数だけ、家族の形態があるはずです。
自分の生き方を突き詰めつつ、助け合う場面では家族として、親として協力する。
そういう家族のスタイルがあっていいんじゃないかと思っています
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離婚したとしても、一人の親として、お子さんとの関わりは続けていくようですね。
様々な家族の形があるので、それぞれが思う幸せな家族の形を作っていきたいですね。